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佐藤 ゆうさん(19歳)
佐藤 ゆうさん(19歳)
クライストチャーチ(ニュージーランド)
コース:
【英語研修+習い事プログラム】
学校:
アチーブメント・インスティテュート・オブ
・ランゲージ
留学の感想:
なんだろう、材料を切るだけでもプロは違う
プロの技を間近で見た!街のレストランでの料理レッスン
街のレストランでの料理レッスン 佐藤ゆうさんがとったコースは、英語だけでなく、習い事ができるのがポイントだ。彼女が選んだのはクッキング。街のレストランを訪れ、シェフに料理を習ったそうだ。感想を聞くと、難しいですね、料理は、と照れ笑い。
「なんだろう、材料を切るだけでもやっぱりプロは違う。すごいなぁ、と思いました」
生徒の数は3人。切ったり炒めたりという調理を交代で習ったそうだ。
「レッスンは2回あって、1回目はシーザーサラダ、2回目はムール貝のお料理を作りました。
お料理自体は日本のほうが凝っている気がする。ホームステイ先の夕ご飯がしっかりしているから、授業ではちょっとしか食べなかったんですけど。あ、デザートも習いました。パブロバという白いメレンゲのお菓子。ホストマザーに聞いたら、ニュージーランドで有名なお菓子なのよ、って」
街のレストランでの料理レッスン
街のレストランでの料理レッスン 佐藤さんの滞在方法はホームステイだ。ホストマザーは海やマーケットの立つアートセンターに連れていってくれたり。佐藤さんがこの街での滞在を楽しめるように心を砕いているようだ。
「ホストマザーはすごくいい人。笑うとすごくかわいい。いい意味で、何をやっていても目を離さない人で、すぐに私の気持ちを察してくれる。先におうちのルールをきちんと教えてくれたから、面食らうこともなくて楽です。」
佐藤さんは大学で英文学を学んでいる。どうせ英語を勉強するならしゃべれるようになりたい、本場の英語を聞いたらより勉強になるだろうと思い、今回の留学を決めたそうだ。
「留学やホームステイに対する興味は高校のときからありました。学校で1ヵ月のホームステイといのもあったんですが、そのときは、もうちょっと勉強をして大学ぐらいになったら行きたいな、と思って参加しなかったんです」
英語は中学からずっと大好きな教科だったという。言葉で不自由することはありませんか、という質問には、だからこそなのか、
「単語がいくらわかっても、やっぱり会話にならないとダメだな、というのをこちらに来て身に染みて感じました」
と静かな口調とは裏腹に、厳しい自己批判が飛び出した。
「単語を並べるだけじゃなくて、ちゃんと主語・動詞を組み立ててしゃべりたい。ホストマザーと娘さんが話しているのを聞いていると当たり前だけどぱっぱっと話している。あそこまでではなくても、徐々にでも。もっとしゃべれるようになりたい。言いたいことを的確にぱっと言えるようになりたいですね」
柔軟な姿勢を持てば、海外でより多くを感じ、学ぶことができる
また英語だけではなく、来たことによって感じ、考えたことも多いそう。
「ニュージーランドの人は『ありがとう』とか『ごめんなさい』とか、そういうのをちゃんと大事にしている。だから感謝の気持ちは思ったときに伝えようと思うようになりました。わずか2週間でも考えたことはすごく多い」
佐藤さんは日本にいるとき、家庭教師のアルバイトをしていた。教え子のひとりがとても勉強熱心で、その姿勢は見習わなくちゃと思ったと語ってくれた。そのエピソードからもわかるように、佐藤さんはとても素直な心を持っている。だからこそわずか2週間の滞在でも多くを感じ、吸収しているのだろう。
「行くか行かないか迷っているなら、絶対に行ったほうがいい。習うよりも慣れろというか、自分で実際に英語をしゃべって、初めて自分の言葉になる。だからしゃべる機会を求めるなら、自分で好きな国に行って、話してみるほうがためになるんじゃないかな」
留学したい人へのアドバイスをお願いすると、佐藤さんはそう答えてくれた。また留学したい思うかと訪ねたら、
「今回は親に費用を負担してもらったのですが、次は自分でお金をためて来たいです。お金の面だけでなく、離れてみるとやっぱり細かい日常的なことでも、母親にはすごい…わかんない部分で甘えてたと思いました。だから、もう一度ここにも来てみたいけれど、いろいろな国を見てみたいです」
と佐藤さんはにっこり笑って、しっかりした言葉を聞かせてくれた。
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